日常ゴーゴー!

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100匹目のクマ。

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Xをぼんやり見ていたらタイムラインに気になる話が。

“17日夜、仙台市青葉区広瀬川の河川敷で、クマ5頭が一度に目撃されました。現場周辺には住宅街が広がっていて、警察が注意を呼びかけています〟(Yahooニュース)

おお、ついに仙台の街なかにもか。

あのへん、普通に仕事で行くぞ。

しかも今までと違って今回は一度に5頭だ。

想像してください。5頭のクマがいっぺんに襲ってきたら猟銃持ってたって太刀打ちできませんよ。

大げさですが都道府県に属する機動隊とか、いっそ自衛隊に出動要請するレベルかと。

それにしても最近になって急にクマ被害のニュースが増えたような印象がある。

いや、昔から多かったんだけどメディアで報道されていなかっただけなのか。

ところで「100匹目のサル現象」という有名な話がある。

とある島に棲むニホンザルの一頭がイモを洗って食べると塩味がきいておいしいことに気づき、習慣にすると、まわりのサルたちもそれを真似し始め、それが島全体に広がると、海を超えて別の場所にいるサルたちのあいだでもその行動が見られるようになるという現象。

いまウィキペディアで調べてみたら、これってどうやら作り話らしいんだけどw

まあそれはそれとして、むりやり自説を進めます。

たとえば北海道のクマが、山の中で餌を探すより人里に降りて畑を荒らした方が簡単、さらには人間を襲った方が……と学習したとしたら、それがやがては海を渡り、東北の山あいに棲むクマたちにも伝わったのではないかと。

「100匹目のサル現象」ではなく「100匹目のクマ現象」。

ひとつの山にクマが100頭もいるだろうかという疑問もありますが、まあそれもおいといて。強引に進めさせていただきます。

言葉を持たない動物たちはもしかしたらテレパシーのような能力を使ってたがいにコミュニケーションしてるのかもしれない。SFチックな妄想が広がります。

戯言はたいがいにして、ほんとにこの問題はそのうち自衛隊出動を検討する事態にまで発展するかもしれない。

高齢者しかいない地方の疲弊とか、クマ対策の予算がとれない厳しい財政とか、そんな問題も根っこにあるような気がします。

いま気がついたんですが、「クマ」ってカタカナ表記すると何か可愛い動物って感じがしますよね。「熊」だといかにも凶暴なイメージが伝わりますけど。

クマ=可愛いという認識がどうしてもまとわりついてしまうのはディズニーアニメの影響でしょうか。あるいは童謡「森のクマさん」かな?

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ちなみに、自分は極力漢字を避ける方針で当ブログを書いていて、今回も「クマ」で統一させていただきました。